岡山で健康診断、特定健診、がん健診を受診するなら岡山医療生協へ!

健診結果が届いたら

■健診は受けた後が大切

異常があった場合、「特に症状がないから」「心配していないから」とそのままにするのはよくありません。初期は自覚症状がなく、病気が進行してから症状が出ることが多くあります。健診は自分の身体を知るきっかけです。早期発見・早期治療のためにも、『精密検査』『再検査』『要治療』の結果の場合は、受診してさらに詳しい検査を受けましょう。

健診後の『精密検査』『再検査』『要治療』について

健診後の検査や治療は保険診療になります。

主治医がいる場合はまず主治医にご相談ください。主治医がいない場合は検査や治療を希望する病院を受診して下さい。医療機関によっては対象の精密検査や設備の受入れがない場合もあります。

当生協の病院や診療所でも受診が可能です。受診の仕方については健診結果に同封されたご案内をお読みください。当生協で受けた健診結果は当生協の病院・診療所の共通の電子カルテに入っていますので、結果の把握がスムーズです。

■健診後について

健診結果で気になることやわからないことはありませんか?

今後の受診や生活習慣について、医師、保健師、管理栄養士、健康運動指導士がご相談に応じさせていただいています。ご希望に合わせて対応させていただいていますので下記を参考にしてください。

各病院・診療所によって、対応できる時間や日程が異なります。

ご希望の際はお問い合わせください。(要予約)

・個別結果説明 約5分

結果説明をご希望の方は医師から説明をさせていただきます。

・栄養相談 約30分

生活習慣病の予防・改善を行うために管理栄養士がご相談に応じます。

・特定保健指導 約30分~60分

特定保健指導とは健康保険組合が実施する健康診査を受けた方の中で、メタボリックシンドロームまたはその傾向があるため、生活習慣病を発症するリスクが高いと判断された方に実施される支援です。

対象者には『特定健康診査利用券』が健康保険組合から送られてきますので、届きましたらお気軽にご相談ください。

※メタボリックシンドロームとは?

日本人の主な死因にがん、心臓病、脳卒中があり、このうち心臓病と脳卒中は血管の動脈硬化に由来します。この動脈硬化の原因の1つになるのがメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)。

該当者は太っているだけでなく、血圧や血糖、脂質の値が高めの状態が合併している方をいいます。

メタボはご自身の生活習慣しだいで予防や改善ができます。

病気になって薬を飲む前にまずご相談ください。