岡山で健康診断、特定健診、がん健診を受診するなら岡山医療生協へ!

前立腺の検査【前立腺がん検診(PSA)】

■前立腺検査の目的

前立腺は男性だけにある臓器で、場所は膀胱のすぐ下に位置し尿道の一部を囲んでいます。前立腺がんは中高年の男性に増えてきており、高齢化と食事の欧米化や生活のスタイルの変化などや検査精度の向上による正確な診断が要因とされています。初期段階は症状がでにくく、進行してから発見されるのが特徴です。検診を受けることで初期に年齢が若い方ほど発見することができ、治療期間や身体への負担も少なくすることができます。

前立腺がん 年代別罹患率

■前立腺がんの危険度チェック

1.夜間トイレに行く回数が増えた

2.排尿の勢いが弱くなった

3.近親者に前立腺がんの方がいる

4.残尿感がある、尿切れが悪い

5.おしっこをがまんできない

あてはまる項目が多いほど要注意

■前立腺の検査の種類

前立腺がん検診(PSA)

前立腺から分泌されるPSA(前立腺特異抗原)というたんぱく質の血液中の濃度を調べます。前立腺がんなどがあるとPSAの量が急激に増えてくるので早期発見に役立つ検査です。

☆50歳以上の男性1/5人が前立腺肥大症といわれています。

☆前立腺炎などで数値が高くなる場合があり、前立腺肥大症や男性型脱症の薬を服用している場合は値が低くでることがあります。正確な検査を行うためにも、事前に主治医とご相談されてから検査を受けましょう。

この検査をオススメする方

  • 上記の前立腺がんの危険度チェックで当てはまる項目が複数ある
  • 50歳以上の男性
  • 40歳代でも近親者に前立腺がんの方がいる