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心臓の検査(心電図検査)

■心臓の検査の目的

心臓は命を支える大事な器官です。よくも悪くも無理が効き、進行してからでないと症状が現れないことも多くあります。食生活の乱れや運動不足・ストレスなどにより生活習慣病が増え、その影響で血管の動脈硬化がすすみ、さらに心臓病が増加しています。

■心臓病の危険度チェック

1.坂道や階段で動悸がする

2.脈が乱れることがある

3.夜、突然に息苦しくなり目覚める

4.足がむくみやすい

5.たばこを吸っている

6.太り気味

7.心臓病の家族歴がある

あてはまる項目が多いほど要注意

■心臓の検査

心電図検査(安静時)

心電図検査は簡単に受けられ、すべての心臓病の検査の基本になります。

両手・両足・胸部に6箇所電極をつけて、心臓からでる微弱な活動電位を波形として記録する検査です。この検査では不整脈・心肥大・心筋梗塞・狭心症などがわかり、心臓の病気の発見の手がかりとして用いられます。

心電図検査で異常があった場合や気になる症状がある場合は内科医師にご相談していただき、より詳しい検査を受けましょう。

※電極を直接素肌に装着するため、女性はストッキングやタイツは脱いでいただきます。

この検査をオススメする方

  • 上記の心臓病の危険度チェックで当てはまる項目が複数ある
  • 高血圧、脂質異常症、糖尿病がある
  • 心臓病の既往がある