医師募集|岡山協立病院医師募集サイト

趣味を通じて他職種の人たちと交流することで、私たちの目指すチーム医療を推進する大きな力になっています。

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自己紹介をお願いします

せいきょう玉野診療所の谷口英人といいます。25年前に岡山医療生協に就職しました。
糖尿病や内科の検診などを約5年間させていただき、その後岡山協立病院の院長を務め、その後は2年前から現在のせいきょう玉野診療所の所長をしております。

現在の仕事内容を教えてください

急性期の診療から慢性期、それから在宅の診療をしております。
急性期では胃の内視鏡の検査や、お腹のCTといった大型機械を使って早急な診断を下すということ、慢性期では糖尿病の外来をずっとやってましたから、糖尿病や高血圧、高脂血症の患者様のきちんとした体調管理をやっております。
他にも玉野の地域は非常に高齢化してきましたので、この4月から往診をはじめ、患者様の数も増えてきております。実は玉野は私のふるさとで、約35年ぶりにふるさとに帰ってきた、ということになります。この地域でABC検診と胃カメラを組み合わせることによって、玉野市から胃がんを撲滅していきたいと考えております。
それからもう一つは糖尿病です。糖尿病も専門医として、患者様のきちんとした全身管理をし、合併症が起きない様な医療をやっていきたいと思っております。

この仕事のやりがいをおしえてください

診療所に通うことができない患者様が増えております。そういった方々のための往診ですね。
在宅の医療を進めていきたいと言う風に考えています。

先生の趣味を教えて下さい

テニスを始めたのは岡山協立病院に来てからです。
始めたのはこのコートなんです。ここで職員の方から教わって始めました。
かれこれ25年間、週に2~3回テニスをやっています。テニスのいいところは、多職種の人が同時にこの場でテニスができるということ。私たちの目指してるチーム医療の推進する大きな力になっているのではないかなという風に思っております。
一生懸命地域医療を担いながら、その反面では、自分のいろいろな趣味を生かして非常に楽しい医師としての生活を送っております。
是非みなさん、岡山医療生協で仕事と趣味を両立させて一緒に頑張っていきましょう。
是非岡山医療生協に来てください。