医師募集|岡山協立病院医師募集サイト

求めるのはオールラウンドプレイヤー。最高の一般外科医を求めています。

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自己紹介をお願いします

岡山協立病院外科部長をやっております。浪尾博志といいます。
昭和48年に岡山大学を卒業して、同年に岡山協立病院に就職しました。
昭和53年に国立がんセンターの外科レジデントとして勤務し、3年後にこちらに帰ってきました。

岡山協立病院の外科について教えてください。

外科医は私を含めて4名です。高齢の患者様が多いため、緊急手術のとき、主に胆石や大腸がんのイレウスなど、ハードな一日を過ごしている面もあります。それから、本来の消化器外科など、外科と違った分野と言いますか、整形外科などの分野を担当する場合もあります。

求める人物像を教えてください

全体の調和がないと医療は進んでいかないと思います。私たちの病院の性格としては、あまりスーパー専門医の方に来ていただいても十分働けないかと思います。しかしそれ以上に私が望んでいる外科医像というのは、いわゆるオールラウンドプレイヤーです。要するに最高の一般外科医を目指しています。
具体的にいえば、心臓、大血管手術以外をこなせる外科医。その標準的なレベルとして、例えば肺がんで左房と左心房の一部を合併切除する。そして消化器外科で言えば、膵頭十二指腸切除と言って、膵癌の手術での門脈合併切除、標準並みのレベルを持った外科医、それがまず私の一番の理想です。
そして内科、整形外科など、いろいろなことをある程度理解している方。
それから後は、患者様に元気を持って帰ってもらえる、医師の内面のレベルアップです。
そのようなものも必要ではないかと思います。
救急を、医療をバリバリとやりたい。いつ手術があっても元気で頑張ってやりたい。といった40歳前後くらいのやる気のある先生、あなたが来てくれたら先頭に立って手術もお任せする場合もありますし、より多彩な経験も出来ると思います。ファイトのある、外科に情熱を燃やしている、40歳前後の先生、是非、一緒に働きたいと思います。よろしくお願いします。