くらしの委員会

岡山医療生協は、「くらしの学校」や「班会」で学んだことを力に、社会保障制度の改善要求運動や「まちづくりチェック」など、安心して住みつづけられるまちづくりの活動にとりくんでいます。

「くらしの学校」とは?

「安心して住みつづけられるまちづくりをすすめるために、仲間といっしょに楽しく学ぶところ」です。

  • みなさんが住むまちやくらしは、安全・安心で快適ですか。今後、保健や医療、福祉はどうなっていくのでしょう。
  • まず知ること、見ることから始めましょう。岡山医療生協の組合員であればどなたでも受講できます。
  • よくわかるお話とともに、施設見学やフィールドワークなどもあります。
  • 講師陣は、岡山医療生協の専門家(医療ソーシャルワーカーやケアマネージャー)などが務めます。
  • 受講料は、「2,000円」です。
  • 2008年度は、10支部が開校を予定しています(詳細未定、7月31日現在)

 

カリキュラムの例

 

カリキュラムの例

講師

第1課

☆社会保障とは

医療ソーシャルワーカー

第2課

「消えた年金」はどうなるの?

社会保険労務士

第3課

知って得する制度

医療ソーシャルワーカー

第4課

介護施設見学

 

第5課

税金の集め方と使い方

市議会議員

第6課

☆まちづくりチェック

 

第7課

☆くらしの委員とは

くらしの委員会

 

「社会保障制度の改善運動」

「社会保障制度の改善運動」には、年齢で医療を差別する制度「後期高齢者医療制度」を廃止する運動や、国民健康保険制度を改善し国民皆保険を守る運動などがあります。署名運動や行政との懇談などを通じ、これらを実現するために奮闘しています。

01くらしの学校第6課「まちづくりチェック」「夜のわがまち点検」の様子

02「後期高齢者医療制度は廃止を!」「2008虹のバレンタインパレード」の様子

03国民健康保険制度の改善を求め、岡山市副市長と懇談しました。

「まちづくりチェック」

04『虹のネットワーク』2008年8月号より転載