

理学療法では、病気・ケガ・寝たきりなどによって身体が不自由になった方に対し、日常生活・社会生活に必要な基本的な動作能力の再獲得を目指します。ベッドサイドでのリハビリテーションを含め、退院後のより良い生活をイメージしながら患者さま一人一人にあわせたプログラムを作成し、専門職と連携しながら進めていきます。
また、義肢・装具・福祉用具の選定、家屋環境に対しての提言も積極的にサポートさせていただきます。
運動療法は、疾患やケガなどによる身体機能の低下している部位に対し、必要かつ適切な運動を与えることで機能・動作能力の改善を図ります。
日常生活を円滑に行うために必要な生活動作の訓練・指導を行います。
物理療法は、医療機器による物理的刺激(熱、電気、光線など)を用いて運動機能や循環機能の改善あるいは代謝の活性を促します。
作業療法では、病気や怪我、年齢とともにおこる体の変化などにより、日常生活の行いづらさを感じている方、予防したいと思っている方に「こころ」と「からだ」と「生活」のリハビリテーションを行っています。そして、日常生活に活かされるよう、自宅や施設での生活を見据えた展開をしています。
言語聴覚士が、「失語症」「ディサースリア」「音声障害」「摂食・嚥下障害」を有する患者様に対してリハビリテーションを提供します。
理学療法士 7名、作業療法士 7名、言語聴覚士 2名、リハ助手 1名(2010年6月現在)
脳血管リハビリテーション(I) 運動器リハビリテーション(I)
呼吸器リハビリテーション(I) 心大血管リハビリテーション(I)
朝日リハビリテーション専門学校 朝日医療専門学校 岡山医療技術専門学校
神戸医療福祉専門学校 玉野総合医療専門学校 広島大学
岡山医療技術専門学校 川崎リハビリテーション学院 吉備国際大学
県立広島大学 高知リハビリテーション学院 神戸医療福祉専門学校
玉野総合医療専門学校 帝京大学 西はりま医療専門学校
福島リハビリテーション学院