| 診療科・役職 | 内科・医長、臨床研究部部長、 NST(栄養サポートチーム)委員長 |
|
| 専門分野 | 消化器、肝臓、リウマチ、膠原病、臨床栄養 |
|
| 認定資格 | 内科学会認定内科専門医 | |
| 診療内容 | C型慢性肝炎に対するインターフェロン治療、 肝癌に対する肝動脈塞栓術、局所治療(エタノール注入療法、ラジオ波焼灼療法) 肝硬変に対する治療 ・腹水コントロール(腹水再静注法、腹腔静脈シャント留置) ・食道静脈瘤の治療(静脈瘤結紮術、硬化療法) 胃瘻造設(現在まで630例の胃瘻造設を行っています。) 栄養サポートチームによる栄養管理 リウマチ・膠原病の治療 |
|
| 取り扱っている主な疾患 | 慢性肝炎、肝硬変、消化器一般、胃瘻造設、関節リウマチ、膠原病 | |
| ポリシーやモットー | 病院の入院患者の30から40%が栄養不良の状態にある。この驚くべき事実を皆さん知っていますか。 高齢者の人権を守るとは、栄養失調にならないこと、口から食べられること、トイレに移動できることを大切に考えることと気付きました。 |
|
| 医師の立場からみて、上手な診療・治療を受けるためのアドバイス | 良い患者によって、良い医師が育てられる。医療は不確実であり、どのような薬も、治療も、手術も常に危険を伴う。人間の行うことに絶対的な安全や安心はない。人が死ぬという事は、常に身近にあり、誰にも訪れるということをしっかりと知っておくこと。 | |
| 取り組んでいきたい課題や将来の夢 | 栄養、嚥下、口腔ケア、褥瘡等の基本的な知識のレベルアップを、すべての職員においてはかること。 院内飢餓をおこさせないこと。 |
|
| 医師を目指している方へメッセージ | 日々、命に向き合い、やりがいのある仕事。しかし、年寄りを大事にしない医療行政、ほとんど休みのない過労死寸前の長時間労働、消費者となった患者との対応と医療過誤など、これ程過酷な仕事は他にない。それでも、医師を目指す人はこの社会の財産である。言葉を大切にし、他職種のメンバーとチーム医療の行える人格を磨いてください。 | |
| 趣味・ストレス解消法など | 良い本に出会う。すぐれた人に出会う。よい仲間に出会う。良い音楽に出会う。 | |
| 板野 靖雄 | |
|