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健康づくり

みなさん、医療生協の健康観をご存じでしょうか。

「昨日よりも今日が、そして明日が、いっそう意欲的に生きられる。そうしたことを可能にするために、自分を変え、社会に働きかける。みんなが協力しあって楽しく明るく積極的に生きる。」この医療生協の健康観にもとづき健康づくりに取り組んでいます。

岡山医療生協では、「医療生協の8つの生活習慣と2つの健康指標」の実践に取り組んでいます。

医療生協の健康習慣

8つの生活習慣
  • 生活リズムを整え快適な睡眠をとりましょう
  • 心身の過労を避け、充分な休養をとりましょう
  • 禁煙にとりくみましょう
  • 過度の飲酒をしないようにしましょう
  • 適度の運動を定期的につづけましょう
  • 低塩分、低脂肪のバランスのよい食事をとりましょう
  • 間食せず、朝食をとる規則正しい食生活をしましょう
  • 1日1回以上よごれを落としきる歯みがきをしましょう
2つの健康指標
  • 適正体重、適正体脂肪、適正腹囲を維持しましょう
  • 適正な血圧をめざしましょう

医療生協の健康習慣を身につけるために健康づくりに取り組んでいます。

「年に一度は健診を」を合言葉に健康づくり健診を受診しましょう。

健診はあなたの健康のバロメーターです。日頃の生活習慣を見直すきっかけとして健康増進のためにも、年に一度は健診をうけましょう。

岡山医療生協では、班をつくり、健康チェックや班ごとで健診をうけています。健診結果も、班会で専門家の説明を聞くことができます。

「ヘルスる」(体力測定)

総合的な体力測定をおこない、一人ひとりの状態にあった運動メニューをご提案します。

世界保健デー

4月7日は、WHO(世界保健機構)がよびかけ世界中で保健活動をすすめる日です。

あおぞら健康チェック

6・9・2の月には、血圧や尿チェックをします。あおぞら公開健康チェックにもとりくんでいます。

ヘルスチャレンジ

健康はみんなの願いです。病気の治療も大切ですが、予防や健康づくりはいっそう大切です。

岡山医療生協では、健康日本21や日本生協連医療部会の健康習慣をよりいっそう推進するためにヘルスチャレンジをとりくみます。ヘルスチャレンジをとりくむ中で、日常の生活習慣が改善されることをめざします。健康づくりのために12のコースをご用意。あなたにピッタリのコースをお選びください。

保健大学の活動

保健大学は、岡山医療生協の保健・医療活動について理解し、実践できる力量を身につけ、持続的に支部・班での保健活動を担う「リーダーづくり」の場です。卒業後は、保健委員として保健委員連絡会活動に参加し学んだことを生かします。自主的保健活動を身につけ仲間づくりもしながら楽しく進めていきます。

健康インストラクター養成講座

健康づくりのために、健康インストラクターの養成にとりくんでいます。運動インストラクターグループ「レインボーパンプキン」は、班会などで講師活動を元気よくとりくんでいます。

歯みがきセミプロ「歯ミング」の活動

健康づくりのために、健康インストラクターの養成にとりくんでいます。運動インストラクターグループ「レインボーパンプキン」は、班会などで講師活動を元気よくとりくんでいます。

世界禁煙デー

WHOとの共同行動のひとつとして位置づけ、禁煙の害について広く訴え、煙草の害のない家庭・職場・地域づくりをめざします。