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子育て応援行事のご紹介

宇野支部で隔月開催している「子育てふれあいサロン」。が324日にありました。3月の会食は子どもたちの大好きなカレーがメニューでした。運営委員のみなさんが参加呼びかけ、5人の子どもさんと10人の大人の参加があり、にぎやかなカレーサロンになりました。

美味しくてごはんが足りなくなるほどでした。

 

 4月の子育て応援行事 

  • 416日(月)14時~15

   おはなし文庫(読み聞かせ) 幡多支部たまり場「ふらっと」

  • 425日(水)13時半~15

   母と子のタッチケア(赤ちゃんマッサージ)医療生協コムコム会館

*お問い合わせ、申込は:健康まちづくりセンター 086-271-7880 

 

ハンセン病の歴史を学ぶ~くらしの委員会

3月14日、くらしの委員連絡会で長島愛生園見学に24名で行ってきました。

「くらしの委員」とは「くらしの学校」を受講し、支部の困りごとの相談窓口になっている組合員さんのことです。2ヶ月に1回連絡会を開催し、支部の交流や社会保障などの学習を進めています。今回は長島愛生園を見学し、ハンセン病の歴史や差別を学びました。教育や学習は組合員が組合員同士や地域とつながる力を身につけることです。学習を通じて医療生協を強く大きくしましょう。

多職種救命蘇生講習会に参加しました

3月6日午後、13時半からと15時からの2回、岡山協立病院のICLSチームによる医師や看護師以外の職員向けの多職種救命蘇生講習会が行われました。

目の前で人が倒れ意識がない。いざという時にどうするか・・・・

①人・ものを頼む:救急車を呼んでもらう、AEDを持ってきてもらう、手伝える人を呼ぶ

②胸骨圧迫をする:救急車が来るまで平均7~8分。交代で胸骨圧迫を続ける。

③AEDを使う。

一連のトレーニングを行いました。胸骨圧迫はかなり疲れて終わった後は腕がぱんぱん。

救命には知識と訓練とチームワークが必要だと感じた講習会でした。

広報担当 M