HPH

HPHとは

HPHは(Health promoting hospitals & Health Services)ヘルスプロモーションホスピタル=健康増進活動拠点病院及び事業所を意味します。WHOの宣言に基づき、1991年ヨーロッパで開始されました。

岡山医療生協はいのちと心を大切にします。

日本では2015年10月J-HPH(日本HPHネットワーク)が結成され2017年10月現在70事業所が加盟しています。J-HPHの目的は「患者、職員、地域住民の健康水準の向上をめざし、住民や地域社会・企業・NPO・自治体などとともに健康なまちづくり、幸福・公平・公正な社会の実現に貢献する事」です。 岡山医療生協はJ-HPHに生協まるごと(2病院、4診療所、1歯科診療所、11介護事業所、医療生協本部、組合員活動)加盟しています。

岡山医療生協の取り組み

HPHバッチやポスターを作製し患者、利用者、地域にアピールしています。

私たちは健康づくりをすすめています!

HPHに加盟することは、治療や看護など従来の活動に加え、病気の予防、病気や障がいがあっても健康に人間らしく生活できるまちづくりをすすめることです。岡山医療生協の理念実現と一致した活動です。

岡山医療生協はJ-HPHに加盟しています

患者さんへ

● なんでも相談窓口を設置しています
  受付時間:月~金 9:00~16:00 電話086-271-0976
  市内の関連11法人や地域組合員と連携し「困った」に応えます。

無料低額診療を実施(岡山協立病院・岡山東中央病院)

● 福島原発事故により避難してきた方のための避難者健診をしています。
  お問い合わせは健診センター086-271-7845まで

地域まるごと健康づくり

● 班会
  健康チェックや保健講話、暮らしに関することなど自分たちでテーマを決め定期的に開催します。

● 青空健康チェック
  地域のスーパーやコミュニティハウス、公民館などで血圧・体脂肪・足指力・骨評価などの計測を行っています。(現在11箇所)

 

● ヘルスチャレンジ
毎年10月~12月に実施。健康づくり11コースの中から1コースを選択し、2ヶ月間チャレンジする企画。岡山県下で1万人を超える組合員・地域住民が参加しています。仲間と一緒に取り組む事で、まちづくりや孤立予防につながっています。

● 保健大学
「体のしくみ」「血圧計測」「尿検査の仕方」などを学び、岡山医療生協の保健・医療活動療活動について学び、各地域で自主的な保健活動の取り組みを進めます。

卒業式したら地域で活躍します

● 健康インストラクター
「食のサポーター」「歯ミング」「脳いきいき講座インストラクター」など、さまざまな健康づくりのインストラクターが地域で活躍しています。

● 子育てサポート
子育てふれあい快食会、母と子のタッチケア、子ども病院探検隊など多彩な取り組みで子育て世代の皆さんの子育て応援を行っています。

クリスマス会

母と子のタッチケア

働く職員の健康

● ノーリフト(持ち上げない看護・介護)
  滋賀医科大学と共同研究「病棟看護師の腰痛予防プログラムの開発と検証~労働環境の改善を目指して」を行い、腰痛予防のためのノーリフト運動に取り組んでいます。2017年2月から職場でノーリフトをすすめるリーダー研修をスタート。継続的に取り組みを進めています。

スライディングシートでベッド上の移動

スライディングボードでベッドから車椅子へ